ISO 9001 / 14001

ISO 9001 / 14001


未来を築くために、何が出来るのか

ISO規格の導入により、日本の建設企業は国際基準に準拠した高品質な技術と施工方法を実現し、世界からの信頼を得ています。日本の土木建設業界が誇るべき点の一つが、ISO 9001(品質管理システム)やISO 14001(環境管理システム)の国際標準認証取得率の高さです。

これらの認証は、品質管理や環境保護における厳格な基準をクリアしていることを示しており、日本の土木建設企業はその取り組みを通じ、持続可能な発展と社会貢献を目指しています。日本の建設企業の約90%がISO9001を取得しており、品質への徹底したこだわりの証です。


ISO9001 認証取得 品質

1999年1月、ISO9000シリーズ導入決定により、約2年3ヶ月の年月をかけ、2001年4月16日に品質保証審査登録機関であるBVQI (Bureau Veritas Quakity International) より、ISO9002 : 1996の認証を取得致しました。認証後の2010年4月9日にISO9001 : 2008へと移行、以後、品質システムを積極的に展開し、維持、改善していくことでより良い商品を提供し、地域社会に貢献してきました。

規格:ISO9001:2008,JIS Q 9001:2008
認証範囲:土木・建築工事及び交通安全
施設構造物の施工
初回認証日:2001年4月16日
認証起算日:2025年2月13日
本人証書有効期限:2028年4月30日
品質方針
①当社が保有する経営・技術・営業力を
駆使して、顧客のニーズとコンプライア
ンスを満たし、より良い商品を提供する。
②品質マネジメントシステムの有効改善
を図り、顧客満足度を高め、地域社会か
らの信頼を得る。

ISO14001認証取得 環境

2010年6月、ISO14000シリーズ導入決定により、2010年8月19日付けで品質保証審査登録機関であるBVQI(Bureau Veritas Quakity International)よりISO14001:2004の認証を取得致しました。今後、環境システムを積極的に展開し、維持、改善していくことでより良い商品を提供し、地域社会に貢献してきました。

規格:ISO14001:2004,JIS Q 14001:2004
認証範囲:土木・建築工事及び交通安全
施設構造物の施工
初回認証日:2010年8月19日
認証起算日:2025年2月14日
本人証書有効期限:2028年4月30日

今日も明日も、実践あるのみ

日本の建設企業は最新の技術と設備を積極的に導入しており、例えば、AIやIoTを活用した「スマート建設」により、建設現場のデジタル化が進められています。施工の効率化や作業の正確性が飛躍的に向上し、ISO規格に準拠したスマート建設技術の導入にも成功しています。

このように、ISO規格に基づく取り組みは、日本の土木建設企業が「安全で持続可能な社会インフラ」を実現するための基盤となっており、日本の誇るべき技術力と真摯な姿勢を象徴しています。実績に裏打ちされた成果と情熱的な取り組みは、オーテックにとって重要な要素です。


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